(1)黒毛和種…和牛として最も有名な牛で一般的に肉質に優れた牛
(2)褐毛和種…発育がよく体が大きい牛
(3)その他
雌は、子牛を産んだあとに牛乳を生産することを主な目的として飼養されています。なお、肉としても出荷されます。 雄は、主に肉用として飼養されており、「乳肉用種」ともいわれます。
(1)ホルスタイン種…日本で最も多く飼育されており、乳用種の中では最も乳量が多い牛
(2)ジャージー種…ホルスタイン種より乳量は少ないが乳脂肪率が高い牛
F1とも呼ばれ、一般に乳用種(ホルスタイン種)の雌に肉用種(黒毛和種)の雄を交配したものです。交雑種では雄、雌ともに肉用として飼養されています。
ETとはembryo transferの略で、乳用牛の雌の子宮に、黒毛和種の受精卵を移植して、着床、妊娠、分娩させ、優良黒毛和種の子牛を生産することです。 本県では嶺南牧場にて優良雌牛の受精卵を生産し、県内生産農家に供給をしています。
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